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思いを込めて撮る???

 5月3日に行った 『横浜国際仮装行列』 第2弾の掲載前に撮
りためた季節の花です(笑)

 最近被写体に対する 『思い』 って何だろうって考え始めまし
た。綺麗?格好良い?可愛い?今はそんな言葉しか浮かびません。
『思い』 は撮影の一番の動機であることは確かなのですが。

 これに対する答えのヒントとなるものが、『プレバト※1』 
というTV番組を見ていて気が付きました(笑)
※1 木曜夜7時からやっている俳句、水彩画、生け花等のジャン
ルに芸能人が挑み、その出来栄えをプロの先生方が評価しランク付
けするものです。

 俳句は風景の中で感じた 『思い』 を 『五七五』 で読む。
写真はカメラマンが感じた 『思い』 をカメラで写す。
風景に感じた 『思い』 は俳句も写真も同じようなものではない
か、ということです。

 だとすれば綺麗、可愛い、格好良いという単純な一言で表現でき
るようなことでななく、『五七五』 12文字で表現できる広く、
深い感慨みたいなものではないのかと思うようになりました。
 
 そんなことを考えていましたが、現実は厳しいですね(笑) 
花への 『思い』 は単純明快、綺麗です(笑)(笑)
マーガレット

デモルフォセカ

マーガレット

マーガレット

バラ

マーガレット

 蕊は好きではないのですが、鉢花のバラ一輪を摘んだ際ふと見た
蕊が。。。。
バラ

 宣伝ではないのですが 『プレバト』 の水彩画、消しゴムハン
コ、押し花アートは写真にも通じるものがあって非常に興味深い。
出来れば写真についてもやってほしいのですが(笑)
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Theme: 季節の花たち
Genre: 写真

Comment

ノンユーさん、こんにちは。
「被写体に対する思い」ですか。
これを常に意識しているのは大切な事ですよね。
自分は一眼で写真を撮り始めた理由が
「被写体への思い入れ」だったので
これは常に、というか意識せずとも自然に感じながら撮ってます。

  • ノンユー
  • URL
No title

けんさん、こんにちは。

私は思い入れは、まだまだですね。
特に野鳥や風景は難しい。
結果的にただ撮っている感がします。

花やスナップは意外と感情移入が出来ているのではと思ってます。
上手く撮れるかどうかは別にして(笑)

だからなのか花は野鳥撮影よりボツ写真が多い。
スナップはチャンスは少ないですが、気に入ったものが多いです。
自己満足ですが。

この間SNSで素晴らしい夜の列車の流し撮り写真に出会いました。
流し撮りが上手い下手ではないんですね(前に紹介した価格COMに出てます)
こういう夜景を撮りたいと思いました。


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