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野鳥への思い

 2月9日この日も正面入り口の駐車場からです。でもイカルは見
当たらない。最初はミサゴがいきなり正面に登場。

 ミサゴが去ってから再び林の中を隅から隅まで探鳥しました。こ
の林に来た頃を思い思い出しました。ここでは木に隠れてウグイス
を至近距離で撮影したな(笑) 70-300mmをもって手持ち撮影し
ていた頃です。カメラはD60、D90だったかな。

 手持ちで気軽に撮影を楽しんでました。目の前には当時盛んにシ
ャッターを切っていたメジロ、コゲラが飛び回ってます。

 今も撮影は楽しいですが、328で三脚撮影をするようになって随分
と撮影スタイルは変わりました。また猛禽の飛翔撮影でも。一番は
風景、夜景、花のマクロ撮影をするようになって撮影というかスチル
に対する見方が大きく変わりました。

 下手なのは相変わらずですが、10年前の野鳥写真は、ブログで見
れますが、恥ずかしくて見れないですね(笑)最近は風景や花写真は
イメージと合致するものが少しづつ増えてきました。

 やっぱりスチルって感受性、センスが一番大事でテクニックはその
次ですかね。テクニックは訓練で何とかなりますが、感受性は天性に
近いもの。センスは練習というよりは、磨くと言った方が良いかな。

 うまく説明はできないのですが、撮影者の被写体に対する思いが伝
わってくるスチルってあります。最近花と愛犬の写真でそう感じるの
を見ました。プロアマ問わず、良いスチルをみて刺激を受け、撮影者
の感受性を想像し、センスを磨かなければ(笑)

 つまらない話ですみません。
林を探鳥していたら、イカルが見つかりました(笑)
イカル

 イカルの撮影は難しい。林の中は枝被りも多く、またアトリと似て
非常に神経質です。
イカル

 前回は10数羽で水飲みしていたのですが、立ち位置が悪くて見て
いるだけでした。今回1羽ですが待ち構えて撮影できて大満足(笑)
イカル
 こういう動きを感じさせる瞬間が好きです。

 そろそろ風景、花撮影に行かないと、と思っているのですが。庭の
花はまだまだです。
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Theme: 野鳥の写真
Genre: 写真

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